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初kindle本出版「考えるを考える-哲学の思索における変化」

今日から5日間、2021/4/25まで無料ダウンロードができますので告知します。

考えるを考える-哲学の思索における変化の移り変わりを読みとく

>>こちらからどうぞ。

では、どんな内容なのかを簡単に説明します。

ラジオ内容は、この本文を参考にしていますが、そのままではありません。

kindle出版-告知

とうとうkindle本が出版されました!

朝、ばたばたやっていたらいろいろとやる時間がなくなってしまいました・・。

なので今日は、本の内容を大まかに説明したいと思います。

よかったらお付き合いください。

 

どんな本なのかと言うと。

「考えるを考える」の内容

哲学って何をすれば哲学になるの?そんな哲学に興味を持った方に読んでもらいたい本になります。

哲学用語を知ると、実存主義、構造主義、ポスト構造主義といって哲学用語がでてきます。

これは意味として辞書や哲学用語事典などで調べることができます。
けれど、これって実際にどう使ったらいいの?という疑問がおこるかもしれません。

実存主義は何年頃にでてきた思想で、主に自分の主体性や能動性を扱った思想。

その意味は分かったけれど、実際にどのように使われてきたの?ということは初めから説明しています。

例えば、絶対王政によって虐げられてきたから人権を勝ち取ろうとして、当時主流になった考え方だとしれば、当時の人々のことに想いをめぐらせることができます。

そして、その次になぜ構造主義がでてきたのかということも、思想の流れとして知ることができます。

このような流れで考えていったときに、では自分はどうなのだろう。

自分が今持っている思想は、実存主義的なのか、構造主義的なのか。
時代の流行に乗って、私はそのように考えさせられているだけなのではないか、と考えることもできます。

なので、考えるを考える、を主題にしました。

はたして私は自分の考えをもっているのでしょうか。
では、もっていないと考えるならばその根拠はどこにくるのでしょうか。
そんなヒントとなる一冊になればいいなと考えています。
まずは時代の流れとその時代に主流だった考え方を解説しています。

登場した哲学思想

パスカル、キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、ショーペンハウアー、ドゥルーズ、ラカン、アルチュセール、國分功一朗、などに触れることで時代の流れとともに哲学を実践していきます。

哲学は難解なイメージがつきまといますが、実際に自分で当てはめて考えていくことは楽しい!

一緒に哲学しよう!

そのように読み進めていただければ嬉しく思います。

過去からの思想の傾向、そして今はどんな時代にあるのか。
そして、その時代の思想と比較したときに自分はどのような考え方をもっているのか。
そのような考えることを考えることができるようになります。

 

これは哲学ブログをやっていて、一度記事にしたものを再度推敲して本にまとめました。

哲学用語も踏まえていますが、その度ごとに説明はいれているので、お許しいただければいいなと思っています。

哲学は難解なイメージですけど、想像しながら読んで行けば楽しいものだなということを気がついてもらえるのではないかと思っています。

 

この本の続きとして、今やっているラジオ内容が当てはまると思います。

本では次にくる哲学の傾向は・・と話していて、それがマルクス・ガブリエルさんの新実在論だったり、スピノザやら、中動態をあつかっている國分功一朗さんの本になったりします。

 

まだ体裁が整ってなくて、目次が変なところにあったりしますよね。

ちょっと改善できたらいいなとは思っています。

kindle出版をしての感想

哲学は楽しいですね。集中して取り組めました。

出版しようと思ってから、原案はあって、後は文章にして・・という感じで10日間たらずで出来上がりました。

思想内容はずっとあったから内容は早かったんですよ。

あとは、形式なんですけど。

それで、ちょっと体裁が悪かったり、本の表紙がシンプルだったりします。

これがきっかけで哲学に興味をもっていただけたら嬉しい限りです。

あ、もしくはこんな簡単に出版できるのか!というようにkindle自体に興味でも、私と仲間ですね。

では、読んでいただいてありがとうございました。

ダウンロードはこちらから。

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