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翻訳の不確定性

言語哲学の歴史-ソシュールからウィトゲンシュタイン前期後期

おはようございます。けうです。   昨日はkindle本での評価のことを話しました。 この意見の違いはどうして起こったのか。 言語分析哲学の意見の違いという歴史から分析してみました。 言語哲学の歴史 近代言語哲学の祖といわれているのはソシュールです。 ソシュールは言語を2つの側面にわけました。 シニフィアンとシニフィエという、専門用語だとこうなんですけど、内容を具体例で説明しますね。 & […]

クワインの「翻訳の不確定性」を具体例で解説

クワインの「翻訳の不確定性」とは、言語を翻訳する場合に、正しい翻訳が定まらないことを言います。(続・哲学用語図鑑 参照) これを知ると、コミュニケーションでのトラブルが減ります。 言葉そのものに興味を持つようになるからです。 では、見ていきましょう。 クワインの「翻訳の不確定性」とは ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン(1908~2000)はアメリカの哲学者です。 クワインは「翻訳の不確定性」 […]

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