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ハイデガー

「フードテック革命」を倫理と経済の面から紹介

おはようございます。けうです。   「フードテック革命 世界700兆円の新産業『食』の進化と再定義」を読んでいます。 フードテック革命と倫理 なぜこの「フードテック」に関心を示したのかというと、私は最近マーケティングに興味があるのですが、それと共に哲学の動向も気にしています。 哲学の分野、特に倫理の分野で言えば、今の食品の状況は良くない、と言えます。 例えば、哲学者マルクス・ガブリエルは […]

人格攻撃論法と討論の違い

おはようございます。けうです。 「自己認識には間違いが生じる余地はない」は間違い 「つながりすぎた世界の先に」マルクス・ガブリエルの話を読みました。 そこに、ハイデガーの論理があり「自己認識には間違いが生じる余地はない」と彼は考えました。 人間の自己認識は正しくもなければ間違ってもいない。 そもそもアイデンティティなど存在しないとハイデガーは考えました。 この論理で考えると、ハイデガーの世界では過 […]

ハイデガーの現存在-「死」を会話から考える

死について。     私は子どもと一緒に遊ぶことが苦手なんです。 だから、面倒は見るけれど、あまり一緒に遊べていない。 このことがわかっているんですよね。 そして、遊ばないのに私は子ども達に指示するんです。 宿題をやりなさい、早く寝なさい、食べなさい、といったように。   最近、こうやっていると3歳の娘にこう言われます。 ままこう(手をBADの形にされる)ママ死んで、 […]

意志することは忘れようとすることである

「意志することは忘れようとすることである」 おはようございます。けうです。 kindle本が出ています。 「考えるを考える」 昨日売り上げランキング無料部門哲学思想で一位になっていました。 今日もまだ無料ですので、よかったら手にしてみてください。 「意志することは忘れようとすること」とは で、今日なんですが、「責任の生成」(國分功一朗)を読んでいて興味深い一文に出会いました。 「意志することは忘れ […]

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