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「言葉の魂の哲学」から対話を考察。

おはようございます。けうです。   ソクラテスが言葉を書きしるすことを嫌ったことについて、また新しい面から語ってみようと思います。   私は「言葉の魂の哲学」を読んでいて、言葉の像という面をまた意識しました。 私がこうやって言葉を書きます。 すると、その言葉は確定されるんですよね。 言葉のイメージとは 具体例で行きます。 私は母親という言葉を知っています。 そして、母親という言 […]

記憶力とウィトゲンシュタインの「像」

おはようございます。けうです。   「はじめてのウィトゲンシュタイン」を読んでいます。 ここでウィトゲンシュタインの前期と後期の大きな違いというのを筆者の古田さんは「像」に対する捉え方だと言っていました。 これと私は記憶が結びついたので話していきたいと思います。 ウィトゲンシュタインの「像」 まずウィトゲンシュタインの前期の像は模像のことです。 プラモデルとか、そのものがあることを指しま […]

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