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認識論的切断

アルチュセールの認識論的切断とは-考えるを考える

アルチュセールは認識論的切断という思想から、人がどのように考えていくのかを考えました。 認識論的切断と漢字が並んでいるので、難しい印象を受けますが半分は文字通りです。 認識を切断するような問いの変化が、個人の頭の中に起こることを言います。 私たちは考える生き物です。 その考えるを具体的に考えてみましょう。 では、アルチュセールの認識論的切断を見ていきます。 ちなみにジャン・ギトンの「もしすべてがバ […]

ルイ・アルチュセール‐2つの自己とは

ルイ・アルチュセール   今日は「ルイ・アルチュセール」について話そうと思います。 哲学者ルイ・アルチュセールについて この哲学者は私の本でも少し触れています。   でも、彼にふれるとき、いつも触れるべきか触れないべきか、困ることがあったんです。 それは、アルチュセールが奥さんを自らの手で殺しているということ。 でも、そこまで刑はなく出てきていると言うこと。 道徳的にいけないの […]

パラダイムシフトと認識論的切断とマーケティング論

おはようございます。けうです。   今日は技術から科学への主役交代、という話をしたいと思います。 売れる商品というのは移り変わります。 レビットはずっと売れ続ける商品はないって過去回で話しています。 なぜかというと、蒸気機関の発明だったり、互換部品の発明と応用があったり、自動車の開発であったり、今までの商品と変えがきくような科学技術が発明されているからです。 パラダイムシフトとは 天日干 […]

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