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自然法

ホッブズのリヴァイアサンをわかりやすく紹介-社会契約説の発生

トマス・ホッブズ(1588~1679)は近代的な社会契約説をはじめに説いた人だと日本の教育では教えられています。 日本では、ホッブズ⇨ロック⇨ルソーの理論を、「近代的な個人を基礎にする国家」が成立するまでの社会契約論としてよく説明されるからです。 様々な説がありますが、ここは日本の教育に従って、ホッブズの著書「リヴァイアサン」の思想を詳しく見ていきましょう。   ホッブズは言いました。 […]

法哲学-自然法論と法実証主義

自然法論と法実証主義について。 おはようございます。けうです。 今日も法哲学について話していきます。   法実証主義と自然法論という言葉がでてきたので、今日はこれを覚えたいなと思いました。 法実証主義とは 法実証主義をまずは説明します。 これは法律と道徳は無関係という立場です。 法律とは合憲的な手続きを踏んで成立した実定法のみを指すべきであり、社会の全員が参照にするルールであるべきとする […]

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