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國分功一朗

國分功一朗「責任と帰責性」-「利他とは何か」を読んで感想

おはようございます。けうです。   「利他とは何か」 今日は4回目で、4章目、國分功一朗さんの「中動態から考える利他-責任と帰責性」について話したいと思います。   この「利他とは何か」を読んでいて思うのは、一章一章がまた深くてたくさん考えられることが詰まっているな、ということです。   今日は意志の概念に注目して、責任とは何かという読み取ったことを話そうと思います。 […]

性善説と性悪説どちらを支持する?「道徳と倫理」から考察

あなたは性善説、性悪説どちらの説に立ちますか? 性善説=「人は生まれながらにして善である」(孟子)性悪説=「人は生まれながらにして悪である」(荀子) この考え方を道徳と倫理から見ていきます。 性善説は道徳的、性悪説は倫理的だと私は考えます。 詳しく見ていきます。 僕は生まれながらに善だよ。 そうそう、そのセリフの違和感を見ていくよ! 道徳と倫理の区別   道徳と倫理の違いを広辞苑から調べ […]

意志することは忘れようとすることである

「意志することは忘れようとすることである」 おはようございます。けうです。 kindle本が出ています。 「考えるを考える」 昨日売り上げランキング無料部門哲学思想で一位になっていました。 今日もまだ無料ですので、よかったら手にしてみてください。 「意志することは忘れようとすること」とは で、今日なんですが、「責任の生成」(國分功一朗)を読んでいて興味深い一文に出会いました。 「意志することは忘れ […]

本質とは何か‐「はじめてのスピノザ」からコナトゥスを考える。

おはようございます。けうです。   Kindle本の原案を書き終えて、少し考えさせられた個所があったので、今日はそれについて話そうと思います。 参考にしたのは國分功一朗著「はじめてのスピノザ」です。 本質についてを見ていきます。 本質とは 本質を扱った哲学者にサルトルがいます。 有名なのは「実存は本質に先立つ」です。 これは何を意味するのかと言うと、私たちは生まれた時には何ものでもありま […]

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