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ソクラテス「無知の知」と「不知の自覚」の比較とその意味を解説。

ソクラテス「無知の知」の意味は、自分の無知を知ることです。 ただし、この訳を「不知の自覚」にしたほうがよいのでは、という話もあります。   この「無知の知」の物語をたどると、現代の問題と重なるところがでてきます。 「無知の知」がでてきた物語を具体的に知ることから、「不知の自覚」と比べてみましょう。 (哲学と宗教全史 出口治明 2019 参照) ソクラテス「無知の知」の意味 ソクラテスの言 […]

マーケティングと哲学-一般性と個性を考察。

おはようございます。けうです。   今日もマーケティングを学んでいきます。 それでも、広告は夢を売るものの章にプラトンがでてきました。 やっぱりレビットは深く哲学を学んできたことは、ときどき出てくる哲学者の名前や作家からわかります。 レビットと哲学者プラトン では、なぜここでプラトンがでてきたのか、その個所を引用します。   およそすべての広告は、芸術と同じで主観が入っている。 […]

マーケティングを哲学的に考える。

おはようございます。けうです。   メールマガジンをやっています。 私と会話する感じで登録していただけると嬉しいです。   さて、今日なんですけど、マーケティングってなんだ? と昨日ふいに思ったので、マーケティングについて話そうと思います。 よかったらお付き合いください。   Wikiペティアで調べると、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品や […]

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哲学を身近に