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サルトル

サルトルの実存主義とはー主体性を重視する立場にたつ

サルトルの実存主義とは、人間の主体性を重視する思想です。 サルトル(1905-1980)はフランスの哲学者です。 ここ最近では、心理学が人気です。 心理学では、無意識が人を動かすと考えました。 その無意識の研究が進むにつれて廃れていったのが実存主義です。 人は自分で決めているわけではなく、自分ではないものによって決められていると考えられるようになったからです。>>構造主義>>ラカンの鏡像段階 けれ […]

本質とは何か‐「はじめてのスピノザ」からコナトゥスを考える。

おはようございます。けうです。   Kindle本の原案を書き終えて、少し考えさせられた個所があったので、今日はそれについて話そうと思います。 参考にしたのは國分功一朗著「はじめてのスピノザ」です。 本質についてを見ていきます。 本質とは 本質を扱った哲学者にサルトルがいます。 有名なのは「実存は本質に先立つ」です。 これは何を意味するのかと言うと、私たちは生まれた時には何ものでもありま […]

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