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言葉と脳と心

感情を3つに分けて考察-「言葉と脳と心」を参照

おはようございます。けうです。   私はたびたび感情とは何かについて考察したいな、と思っています。 そのヒントになりそうなものがこれまでやってきた「言葉と脳と心」のエピローグにあったので参照にしたいと思います。   まず感情を分析するために、筆者の定義に基づいて意識と認知をわけます。 意識と認知を分ける 認知⇨入力情報の高次処理 (外来情報を知覚して、正しく反応する能力) 意識 […]

失語症-空回りする言葉「脳の右半球と左半球のふしぎ」を紹介

おはようございます。けうです。   今日は5回目「言葉と脳と心」について、脳の右半球と左半球のふしぎをとりあげます。 副題は空回りする言葉です。 右半球と左半球の分離 脳科学などでは、左右の半球の接続がたたれると、右半球で認識したものが意識できなくても左半球ではいい訳のようなことをする、という「作話」作用があるということを話していました。(別の本「わたしはどこにあるのか」でインタープリン […]

失語症とは-ウェルニッケ失語「聞いた言葉が理解できなくなる理由」

おはようございます。けうです。   今日も「言葉と脳と心」を取り扱っていきます。 3章「聞いた言葉が理解できなくなる理由」です。 ウェルニッケ失語症とは ここでは主に、ウェルニッケ失語症をとりあげます。 このウィルニッケ失語の特徴をあげます。   ①この失語症では、理解障害が重くても日本語と外国語の聞き分けができる。   ②話しかけるセンテンスの持つ大きな意味の枠組み […]

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