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脳科学

アスペクトの閃きとは

おはようございます。けうです。   「はじめてのウィトゲンシュタイン」を読み終えました。 アスペクトの閃き その中で今日は「アスペクトの閃き」について話したいとおもいます。 ウィトゲンシュタインは語ります。 「私が変化しない二つの顔をじっと眺めているとする。突然、両者の類似性が閃く。こうした経験をアスペクトの閃きと私は呼ぶ。」 アスペクトの閃きというのを他の言葉でいうならば、アハ体験です […]

脳科学から「なりたい自分」になるにはどうしたらいいのか。

おはようございます。けうです。   脳科学から、なりたい自分になるにはどうしたらいいのか。 そんなことを考えていました。 「わたしはどこにあるのか」も読み終えて、また新たに脳の知識が入ってきています。 意志によって行動は制御できない そのせいもあって、より強く、私は意志するだけではその行動をとれない、ということがわかってきました。 例えば、目の前の欲望、例えば甘いモノへの誘惑は耐えられそ […]

脳科学と左脳、右脳から知るということ。

おはようございます。けうです。   今私は「わたしはどこにあるのか」という脳科学講座の本を読んでいます。   私たちは感情の理由をつくり上げる。 感情は原因をインプット情報から結論を出す 1つの実験を紹介します。 1962年、スタンレー・シャクターとジェリー・シンガーの実験で生理的興奮と認知的要因の組み合わせで情動が決定することを証明する実験を行ったそうです。 被験者を二つのグ […]

「善く生きる」とは-脳科学とソクラテス

  おはようございます。けうです。 脳科学から見る心と身体を統合させる一元論の科学的な立場からは、人の自由意志を否定しています。 「脳には妙なクセがある」を参考に、自由意志の否定から何ができるかを考えていこうと思います。 今は多元論の傾向がありますけど、ここでは一元論に即して考えていきます。 自由意志の否定とは 脳科学の実験では、ある特定の条件下に合わせて人はそのような行動をしやすいとい […]

欲望と脳科学-背外側前頭前野

  こんにちは。けうです。 脳の構造で人の性格によってどんな違いがあるのかが気になったので、 今日は脳の部位の背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)を調べてみました。 背外側前頭前野の役割 数学に苦手意識を持つか否かは「遺伝子による」とある研究で言われています。 2014年の研究で、数学の得手・不得手の約40パーセントが遺伝で説明できることを突き詰めました。   とはいえ […]

エイプリルドリームとはー夢と欲望の話。

私は3月になったら、メールマガジンを発行しようと思っています。 昨日はその開業届をだしてきました。 その場にいって、すぐできてしまったんですよ。時間にして5分もかかりませんでした。 ちょっと杞憂してたんですよね。 めんどくさかったらどうしようとか、なにがひつようなんだろうとか。 でも、思い悩むよりはここは行動ですよね。 これによって杞憂することが一つ減りました。 やってみて初めて大丈夫になった。と […]

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