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哲学

脳科学と左脳、右脳から知るということ。

おはようございます。けうです。   今私は「わたしはどこにあるのか」という脳科学講座の本を読んでいます。   私たちは感情の理由をつくり上げる。 感情は原因をインプット情報から結論を出す 1つの実験を紹介します。 1962年、スタンレー・シャクターとジェリー・シンガーの実験で生理的興奮と認知的要因の組み合わせで情動が決定することを証明する実験を行ったそうです。 被験者を二つのグ […]

インペアメントとディスアビリティを考える

  おはようございます。けうです。 「責任の生成」を読んで考えたことを述べていきます。   分けるとは 言葉をわけるとそのものごとについて深く考えられるということがあります。 一つのに日本語について、英語やドイツ語だとわかれていて概念が2つになっていたり、また逆に英語だと1つの物なのに、日本語だと複数ということがあります。 そういうものの区別を知っていくことは、そのものごとにつ […]

知れば知るほど自由になるとは-論理の飛躍を解説。

自由と言う考え方。   おはようございます。けうです。 昨日、kindle本の大筋の原稿を書き終えました。 様子を見て手直ししたりはしますが、大枠はこれでいこうという感じです。 26000字くらいです。 Kindle本の講座では3万字くらいが1つの目安といっていたので、このくらいならいいかなと思いました。 そして、この原案は昔私が書いた記事の手直しでもあります。 それで、忘れていたことも […]

新実在論を、多元論からみる-「ランプの魔人の物語」で紹介。

新実在論を多元論から理解する。 おはようございます。けうです。 マルクス・ガブリエルから新実在論の話をしていこうと思います。 >>新時代に生きる「道徳哲学」 前回扱った道徳哲学のリンクはこちら。 >>議論の価値とは何か 今日は物語仕立てでいこうと思います。   マルクス・ガブリエルの新実在論はある種の多元論にたっています。 世界は存在しないけれど、他の物が存在すると言う。 ここが新という […]

議論の価値とは-カテゴリーを分けると視点が変わることを紹介

新実在論は今の世の中にどう役立つのか。   おはようございます。けうです。   マルクス・ガブリエル新時代に生きる「道徳哲学」を読み終えました。 >>新時代に生きる「道徳哲学」   今日は新実在論は今の世の中にどのように役にたつのかを話そうと思います。 前回も扱った道徳哲学のリンクはこちら。 >>「世界は存在しないとはどういうことか」 この本の中で、ガブリエルさんは哲学が重要視 […]

合理性とは―哲学を身近に考える。

 おはようございます。けうです。   今日からはまたちょっと哲学を身近にする内容にしていきたいなと思います。 今までマーケティングでしたが、何か一つを学ぶのには一人の参考にしたい人の思考を学ぶ。 そして、それについてよく考えるのは哲学的だと思ったので、それを実行してきました。 まだ他にも学びたい分野はあるので、またマーケティング論みたいなことはするかもしれませんが。   私の […]

マーケティングと哲学-一般性と個性を考察。

おはようございます。けうです。   今日もマーケティングを学んでいきます。 それでも、広告は夢を売るものの章にプラトンがでてきました。 やっぱりレビットは深く哲学を学んできたことは、ときどき出てくる哲学者の名前や作家からわかります。 レビットと哲学者プラトン では、なぜここでプラトンがでてきたのか、その個所を引用します。   およそすべての広告は、芸術と同じで主観が入っている。 […]

製品ライフ・サイクルとはー流行り廃りオワコンがあるのはこのせい!?

おはようございます。けうです。   今日もマーケティング論について学んでいきたいと思います。 哲学を身近に、なのにどうして連日マーケティング? と思われる方もいると思うんですが、読めば読むほど、私にとっては哲学に近い。 さらに、私のコンセプト、「哲学を身近に」の身近な部分に近いなと思ったので、しっかり勉強をしていこうと思っています。 マーケティングと哲学の関係 哲学って普遍性を追い求める […]

マーケティングとはー科学と個性から消費者調査が意図するもの

おはようございます。けうです。   今日も、マーケティングについて話そうと思います。 というのは、マーケティングを学ぶことも、哲学の一部になると思ったからです。 昨日話した通り、哲学には二つの面があって、一つは学ぶこと。 一つはその学んだ土台を疑うこと。 この両面があります。 そして、それを実践しているのがマーケティングなので、哲学をする上でもやっておきたいなと思ったからです。 &nbs […]

「マーケティング近視眼」T・レビットから学んだこと。

  おはようございます。けうです。   「Tレビットマーケティング論」の一章、マーケティング近視眼を読みました。   私は副業に取り組んでいるので、その基礎となる知識を得たいなと思ったからです。   私が今まで勘違いしていた点を強調している文章がこちらの一文。 「販売とマーケティングは違う。― 販売では、顧客とはどこか外側にいる見知らぬ人であり、うまい手を使 […]

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