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一元論

「知覚の束とは」ヒュームからみる多様性

私とは何か。 それを考える中で、ヒュームは「人間とは知覚の束である」と考えました。 デイビィド・ヒューム(1711~1776)イギリスの哲学者です。 知覚の束とは、五感による感覚が集まったものです。 五感には、聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚があります。 ヒュームは「人間とは知覚の束」だと表現し、私とは今の瞬間、これらの感覚が集まったものにすぎないと述べました。 現代社会は複雑性が増しています。 仕事 […]

意識とは何か-狂気を考える。

  おはようございます。けうです。   私が好きなものを尋ねられました。 そして実際私はおいしいものが好きといったとします。 それは同語反復になると同時に、同語反復にはならない。 ということを話していこうかな、とおもいます。 意識-おいしいとはなにか 私がおいしいと思うものがおいしい。 世間一般がおいしいとみなすものがおいしい。   この二つが成立するんです。 前者は […]

新実在論を、多元論からみる-「ランプの魔人の物語」で紹介。

新実在論を多元論から理解する。 おはようございます。けうです。 マルクス・ガブリエルから新実在論の話をしていこうと思います。 >>新時代に生きる「道徳哲学」 前回扱った道徳哲学のリンクはこちら。 >>議論の価値とは何か 今日は物語仕立てでいこうと思います。   マルクス・ガブリエルの新実在論はある種の多元論にたっています。 世界は存在しないけれど、他の物が存在すると言う。 ここが新という […]

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