TAG

レビット

マーケティングからサービスの工業化を考える。

おはようございます。けうです。   しばらくマーケティング論でいきますが、哲学の発想も加えていますので、どうかご了承下さい。 今日は、サービスの工業化について話したいと思います。 T・レビットの論文を参照にします。 レビットの言うサービスの工業化とは、従来人がやってきたサービスを、顧客が進んでやるシステムを作り上げることです。 ポイントは ①工業化の発想でサービスを体系化すること。 ②多 […]

広告の倫理性についてー私は詐欺師なのかという考察。

おはようございます。けうです。   今日もマーケティングについて学んでいます。 項目は広告の倫理性についてです。 ベネフィットとモノ ちょうどこのことを私は悩んでいました。 私はメールマガジンをやっているんですけど、ちょうど詐欺師と言われているんですよね。 きっぱり言ってしまえば、紹介しているのはWPの立ち上げとその装飾のテーマを買わないかという宣伝です。 自分のことを詐欺師だとは思って […]

レビット論文最終回-多角化してものを見るとは。

おはようございます。けうです。   今日はレビット論文最終回になります。 今までやってきてとうとう読み終えました。 ただし、最後の最後に来てレビット論文に専門用語が多数使用されていました。 アンバンドリングとか、センチメントとか、PER(株価収益率)とか。 最後の最後に来て、レビットについて語れるかも!と思ったのに、これは経済の勉強をしないとわからないと、と改めて思うことができました。 […]

実践と理論。環境と本質。やってみてはじめてわかること。

おはようございます。けうです。   レビット論文も残すところあと二章ほどになりました。 毎日少しづつ読み進めてラジオにしてきたのですが、この元はかなり分厚い本なんです。 継続は力なり、というべきか、基礎が身についたとまでは言えるのかわかりませんが、レビットについて聞かれたら少しは答えられるくらいになれるのかなと思います。   今日はプロフェッショナルマネジャーの条件からみていき […]

ベネフィットへの転換-多様性が求められる理由。

おはようございます。けうです。   今日は、人は何が得意で何が不得意なのかは決まりやすいということを話そうと思います。 レビットの論文、社会から孤立するアメリカ産業界を読んで思ったことを述べていきます。 産業界が悪となる見方 レビットは言います。   産業界は、市民が開放的、進歩的だと考える法律や、不可欠だと考える法律に異を唱えてきた。常に善を妨げようとする悪者の役割を演じては […]

歴史から学ぶイデオロギーの変化

おはようございます。けうです。   レビット論文では、産業界がジョンソン大統領を支持する理由について話していました。 私は政治のことに関しても、疎いんですが、その疎い知識なりに読んだことをお伝えしようと思います。 政治初心者でも発信をする理由 初心者が始めにこう聞くとこんなことを思うんだ、という視点で聞いていただけたらいいかな、と思います。 というのも、最近学びのことを学んでいたんですけ […]

パラダイムシフトと認識論的切断とマーケティング論

おはようございます。けうです。   今日は技術から科学への主役交代、という話をしたいと思います。 売れる商品というのは移り変わります。 レビットはずっと売れ続ける商品はないって過去回で話しています。 なぜかというと、蒸気機関の発明だったり、互換部品の発明と応用があったり、自動車の開発であったり、今までの商品と変えがきくような科学技術が発明されているからです。 パラダイムシフトとは 天日干 […]

脱構築と再構築を抽象的なことから考える。

おはようございます。けうです。   今日のレビットのマーケティング論の個所は、冷戦の雪解けでした。 冷戦の雪解けというならば、軍事縮小になってきます。 冷戦中、防衛費は多額を投じられてきたし、軍事支出を削減すべきか、というアンケートに対してはそこまで明確に考えを持つことが一般的には難しいのかもしれない、と私の感覚では思いました。 私は軍事費用がどう具体的に使われているのかを把握していない […]

社会的責任と資本主義‐レビットのマーケティング論から

おはようございます。けうです。   今日は社会的責任について考えてみました。 よかったらお付き合いください。 利益と社会的責任 レビットはいいます。 企業は利益を優先すべきだ、と。   最近は社会的責任(CSR)ばかりが語られている。 そして、口にする言葉はやがて信念になる、というように企業にとっても社会的責任を果たすことがもっとも良いことだと企業で思ってしまうようになると言い […]

伝統志向⇨内部志向⇨他人志向‐時代を考える。

おはようございます。けうです。   今日は伝統志向型、他人志向型、内部志向型の新しい形について考えたいと思います。 私はこれをきいて、他人志向型と内部志向型だけだったのではないかと思っていたのですが、細かく分けることで伝統志向型があったんだと、教えられました。   レビットは言います。 人間、わけても経営者のあり方は時代と切り離せない。   そして、3つのタイプが時代 […]

>けうブログ

けうブログ

哲学を身近に