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マーケティング論

マーケティングからサービスの工業化を考える。

おはようございます。けうです。   しばらくマーケティング論でいきますが、哲学の発想も加えていますので、どうかご了承下さい。 今日は、サービスの工業化について話したいと思います。 T・レビットの論文を参照にします。 レビットの言うサービスの工業化とは、従来人がやってきたサービスを、顧客が進んでやるシステムを作り上げることです。 ポイントは ①工業化の発想でサービスを体系化すること。 ②多 […]

広告の倫理性についてー私は詐欺師なのかという考察。

おはようございます。けうです。   今日もマーケティングについて学んでいます。 項目は広告の倫理性についてです。 ベネフィットとモノ ちょうどこのことを私は悩んでいました。 私はメールマガジンをやっているんですけど、ちょうど詐欺師と言われているんですよね。 きっぱり言ってしまえば、紹介しているのはWPの立ち上げとその装飾のテーマを買わないかという宣伝です。 自分のことを詐欺師だとは思って […]

実践と理論。環境と本質。やってみてはじめてわかること。

おはようございます。けうです。   レビット論文も残すところあと二章ほどになりました。 毎日少しづつ読み進めてラジオにしてきたのですが、この元はかなり分厚い本なんです。 継続は力なり、というべきか、基礎が身についたとまでは言えるのかわかりませんが、レビットについて聞かれたら少しは答えられるくらいになれるのかなと思います。   今日はプロフェッショナルマネジャーの条件からみていき […]

脱構築と再構築を抽象的なことから考える。

おはようございます。けうです。   今日のレビットのマーケティング論の個所は、冷戦の雪解けでした。 冷戦の雪解けというならば、軍事縮小になってきます。 冷戦中、防衛費は多額を投じられてきたし、軍事支出を削減すべきか、というアンケートに対してはそこまで明確に考えを持つことが一般的には難しいのかもしれない、と私の感覚では思いました。 私は軍事費用がどう具体的に使われているのかを把握していない […]

マーケティング論ー無形財、有形財を考察

おはようございます。けうです。   今日もマーケティングに絡めて話していこうと思います。 レビットのマーケティング論を読み終わるまでは、マーケティングにおける基礎をしっかりと自分に当てはめながら考察したいと思っています。 今日は目に見えないサービスについて話していきます。 よかったらお付き合いください。 サービスの無形化、有形化とは 大切なものは失って初めて気がつく、といいますよね。 幸 […]

マーケティング論ー商品の差別化とは。

  おはようございます。けうです。   今日は商品の差別化について考えたいと思います。 商品の差別化とは 一番初めにひどいかもしれないという例をとりだします。   100円のバナナがあります。 ある人には100円で売り、ある人には200円で売りました。 これをどう思いますか?   これは倫理に関係する話になってくるかもしれません。 同じ価値なのだから、200 […]

マーケティング論とサービス。サービスのシステム化について。

おはようございます。けうです。   今日はサービスについてマーケティングの視点から考えていきます。 マーケティングとサービス レビットは言います。 もともとサービス産業などというものは存在しない。 他の産業に比べて、サービスの部分が大きいか小さいかの区別があるだけである。 どんな産業にも、サービスの要素があるのだ。   サービスって人の心に関わるだけだという思いこみがあるんです […]

ハイパーリアルと経済とマーケティング論

おはようございます。けうです。   今日は朝からいろんな考え方が入ってきて頭が混乱していました。 よく仕事などで、環境を整えてから何かに取り組む方が効率がアップするといいますが、こういうことなんだろうなと思ったんです。 マーケティングにおける葛藤と不安定さ マーケティング論を読みながらも、他のことが頭をよぎってきて本の内容が入ってこなくなったりする。 だから、何かに取り組みたいときは他の […]

製品ライフ・サイクルとはー流行り廃りオワコンがあるのはこのせい!?

おはようございます。けうです。   今日もマーケティング論について学んでいきたいと思います。 哲学を身近に、なのにどうして連日マーケティング? と思われる方もいると思うんですが、読めば読むほど、私にとっては哲学に近い。 さらに、私のコンセプト、「哲学を身近に」の身近な部分に近いなと思ったので、しっかり勉強をしていこうと思っています。 マーケティングと哲学の関係 哲学って普遍性を追い求める […]

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