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ドゥルーズ

ASDを知る-感情の「モル的」と「分子的」について。

感情の「モル的」と「分子的」について。 おはようございます。けうです。 「<責任>の生成」を読んでいます。 この本はASDという自閉スペクトラム症の人の研究や感じ方などが描かれています。 ASDを哲学的に考える 私も自分のことをASD傾向があるとは思っていて、最近、人とようやく自分のことについて話せるようになって、違いに気がついています。   自分で、自分のことをASDなのではないかと疑 […]

グリア細胞と思考感覚

おはようございます。けうです。     今は「もうひとつの脳」 ニューロンを支配する影の主役「グリア細胞」 という本を読んでいます。 グリア細胞とは 内容としては、今までこの100年間、 私たちはニューロンによって脳が動いていると思っていました。   でも、実は半分違っていて、脳の灰白質がそのニューロンさえも左右していたのではないか、という内容がこの本になっています。 […]

道徳哲学から「謎は存在しない」-言葉のパラドックスを紹介

おはようございます。けうです。   今日は「謎は存在しない」について話そうと思います。 参考にしたのはマルクス・ガブリエル新時代に生きる「道徳哲学」です。 >>新時代に生きる「道徳哲学」 その謎は存在しないことから、道徳哲学がどんなものかが見えてきます。 道徳哲学とは-言葉のパラドックス なぜ謎は存在しないというかといえば、言葉のパラドックスからです。 私たちは言葉であらわせないと言いつ […]

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